| 言語とはパソコンが理解できるよう記述されたもの、タグという目印の付いたテキストです。 HTML言語のルールさえ熟知しておけば、テキストエディタだけでもWEBページは作れるのです。 HTMLの正式名称は「Hyper Text Markup Language、(ハイパーテキストマークアップランゲージ)」で、文書から文書へジャンプする、文章を超えた超文書、という意味が含まれています。ジャンプに必要なのがタグという目印です。タグによって書式や画像の表現が設定できるのです。 HTMLはW3Cが正式に勧告するもので、現在はHTML4.01仕様とされています。 これには見栄えを定義するタグや属性はスタイルシートで別途記述するといった内容になっています。 よって直接ページに使われているタグに、推奨・非推奨がでてくるというのです。 |
ポイント1コンテクストデザイン (文書の論理構造)見出しタグ<h>などの正しい使い方によってアクセシビリティを高めます。 ポイント2ユーザビリティユーザー(WEBページを利用する人)にとって使いやすいページを作ること。 ポイント3ビジュアルデザイン見た目の使いやすさはユーザビリティ、アクセシビリティにつながります。 ポイント4アクセシビリティユーザーの環境を考慮した、ブラウザに依存しないページ作りは、ときに大変です。 しかしより多くのひとにWEBページを利用してもらうためには、検索に間違いなくヒットしたり、ページ中で迷わないようにすることも作り手が考えることなのです。 |
| 以前、数字のIPアドレスしかなかったころ、世界にはURLが限られていました。しかしサーバーの開発・発達によっていまでは無限と言っていいほどのURLがあります。 だれでもURLがなければWEBページを公開することはできません。 ではどうすればいいのでしょうか。 WEBページは何某かのサーバーで決められたURLアドレスを取得することから始まります。 自分でサーバーを立ち上げるのでなければレンタルサーバーかプロバイダが行っている無料サーバーを利用してアドレスを得ることができます。 ページを作成したらさっそくサーバーに乗せましょう。これをアップロードと言います。サーバーにUPする、サーバーから情報を得るときはダウンロードやGETするというふうに使います。 |
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