【Illustrator中級】パンフレット表紙デザイン

DTPデザイン応用編の初日は、Illustrator の紙面デザインとレイヤーを活用したのデザインのテクニックを学びす。DTPデザイン基礎編卒業生のみなさまを対象としていますので、IllustratorとPhotoshopの基本操作、入稿データ作成を一人でできる基礎知識とスキルがあることを前提としています。応用編では、レイヤーやレイヤー効果を用いたすこし凝った表現を取り入れてみましょう。

レイヤー×3枚で構成、入稿データ制作

▼レイヤー1 背面デザイン

▼レイヤー2 女性モデル配置(切り抜き)

▼レイヤー3 前面デザイン(テキスト掲載)

▼全てのレイヤーを重ねて表示(完成)

パンフレット表紙デザインの制作ポイント

1. 使用シーン、営業シーン、用途を考える(今回は資料請求用のスクールパンフレット)
2. 広告ポイント、訴求ポイント、または必要情報を考える
3. メインビジュアルになる、人物や商品などモチーフを考える
4. 背面デザインは無地(白)、柄・紋様、風景写真などから考える
5. 構成、構図、配置の強弱(メリハリ)、見やすさ(判読性)、目立ち度(インパクト)などバランスを考える

中面「超入門!お試しショートコース」ページの作例

▼二日目はやや情報量のある中面デザイン、表現と作業効率のバランスを考えつつデザインします

Illustrator 以外のアプリでもOK

業界標準の Illustrator は世界中に多くのユーザーがいることから、編集方法など多くのテクニックがブログや動画で紹介されていて、無数にある情報から無料で勉強できるのが最大のメリットと言えます。しかし、基本的に Adobe 社のアプリは全てサブスクリプション購入(契約)となります。毎月、永遠に課金され続けることになりますので、プロでもない限り経済的負担が大きいですよね。そこで、Illustrator 同等の機能を持つ互換アプリやエントリークラスの格安アプリ、無料アプリが近年増えてきましたので、まずは独学で試用したい、触ってみたいという方は、新規受講生の方へご案内で代替アプリを詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

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